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建築・リフォーム会社さまへのご提案

2025.07.25 小屋裏換気

夏本番、屋根直下の熱対策は急務です。

「小屋裏換気システム」で提案力と顧客満足度の向上を。


近年の猛暑傾向により、住宅における「小屋裏の熱気問題」が深刻化しています。
特に2階の室温上昇やエアコン効率の悪化といった居住者からの声が増える中、建築・リフォーム業者様にとっては、差別化できる提案機会となっています。


小屋裏の温度、70℃に迫る現実

屋根面への直射日光により、小屋裏は外気温+30℃以上の過酷な環境になります。この蓄熱が室内に輻射熱として伝わることで、以下のような問題が発生します:

  • 室温が下がらず、空調効率が低下

  • 電気代が増加し、顧客の不満へ

  • 室内熱中症リスクの上昇

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2Fは特に暑い!
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寝苦しい夜。

【製品紹介】自動換気型「小屋裏換気システム 風之介24」

小屋裏温度が設定値(例:30℃)を超えると、自動で換気がスタート。
屋外または室内から空気を取り入れ、小屋裏にこもる熱気を効率よく排出します。

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小屋裏換気システム「風之介24」

施工業者様にとっての導入メリット:

✅ 簡単施工・後付け対応可能(新築・既築問わず提案可能)
✅ 温度センサー内蔵で手間なく運転管理
✅ 顧客満足度アップ・CS向上に貢献
✅ 付加価値提案で客単価・受注率向上


施工タイミング

7〜8月の繁忙期は、以下のような課題が発生しやすくなります:

  • エアコン等の工事とのスケジュール競合

  • 小屋裏高温(最大70℃)による作業負荷の上昇

  • 着工遅延によるクレームリスク

まずはこの時期に早期提案・受注を図り、少し暑さが落ち着いてから施工に着手するのもいいかもしれません。


通年活躍する「換気システム」

「風之介24」は夏場の熱気対策だけでなく、冬の結露・湿気対策にも効果的です。

冬季、小屋裏にこもった湿気は構造木材や断熱材の劣化・腐朽を招きます。
通年の空気循環によって、住宅の長寿命化と資産価値の維持にもつながります。


貴社の提案に+αの価値を

「風之介24」は、住宅の性能向上・快適性向上を求める顧客ニーズに応える高付加価値商材です。

今夏の需要に備え、ぜひ早期の導入・ご提案を検討ください。

最後までお読みいただき有難うございます。

小屋裏換気に関する情報↓

小屋裏換気について | 床下・小屋裏換気のセイホープロダクツ夏場の小屋裏は熱気がこもりやすく輻射熱として室内の温度上昇させ、冷房効率を低下させます。小屋裏の温度変化は結露を発生させ天kankisoudan.com

SEIHOPRODUCTSオフィシャルサイト↓

小屋裏換気シリーズ | セイホープロダクツ株式会社