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1981年、日本で初めての床下換気システムが発売されました。
■写真は「プッシュファン」試作品 その後3年間の検証実験を経て発売されたこの商品(プッシュファン現風太郎)は20年以上のロングセラー商品に成長し(1990年実用新案登録)市場の声を反映させ日々改善されてきました。
■写真は「タービン・ユニット」排気型タービン・ブロワー そして今、次世代商品として開発されたハイブリッドコントロールシステム「タービン・ユニット」は、そのノウハウの集大成でもあり、現在もさらに進化し続けています。 |
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現代住宅の弱点本来、日本の家屋は高温多湿の気候に合わせ、自然や四季との調和を考えた知恵の結集でした。床下に注目してみると高さを十分にとり、現在のような布基礎に囲まれることのない開放的なつくりでした。
『住まいの換気不足による様々な問題』 これは床下でも例外ではありません。床下の湿気による木材腐朽菌やシロアリ・ダニなどの害虫の発生。これは建物自体の強度劣化の原因でもあります。
建物をいつまでも健全な状態に保つためにも床下の換気はとても重要なのです。 |
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①住まいの寿命をのばします。
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住まいの見えない床下の空気を活発に動かすことで、シロアリや腐朽菌などの不快害虫の繁殖条件や湿気の原因となる結露の発生を低下させます。
②家族の健康に役立ちます。
住まいの換気不足による家族への健康への影響がいまクローズアップされています。 シックハウス症候群をはじめとした様々な病気、そしてここ数年増えてきた夏型過敏性肺炎やアトピー性皮膚炎。その主な原因はなんと屋内に発生したダニやカビなどと言われています。
抵抗力のある大人といえども油断はできません。こうした病気から家族を守るためにも屋内の換気とあわせて、シロアリやカビの温床となる床下の環境改善が不可欠です。
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セイホープロダクツ株式会社では、一般のお客様や販売店の皆様に向けて、SEIHOをより深く知っていただくことを目的としたテクニカルセンターなど諸施設の見学会を実地しております。こちらでは、「テストハウス」「シミュレーションスタジオ」「商品効果確認実験設備」などをご紹介して参ります。
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■シミュレーションスタジオ
シミュレーションスタジオは一般住宅の基礎を実物大(約10坪)で製作し、床下換気扇を設置した時の床下の風の流れをスモークにて確認ができる装置です。 |
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■テストハウスA/B
全く同じ形70平方メートル(10×7m)2棟の建物を「テストハウス」として設置しています。床下は半分に仕切られ、それぞれ土の布基礎と、コンクリートのベタ基礎になっています。同一条件下でのあらゆる比較実験が可能で、収集されたデータは無線を通じてパソコンに集計され、分析されます。 |
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■モータ特性自動測定システム
【モータ開発】 |
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■騒音テスト測定装置
無響室は換気装置やモータが発生する音を外部からの騒音や反響音に影響されることなく正確に測定するための設備です。 |
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■風量測定装置
ダブルチャンバー方式を採用した風量測定機で精度が高く、JISやISO,AMCA等の規格に基づいて製作された装置です。 |
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■環境試験設備
製品寿命は、床下換気扇や小屋裏換気扇が実際に使用される最悪に環境条件を仮定し、信頼性テストがされているかが重要なポイントになります。 |
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■寿命試験室
寿命試験室は量産品、部品の耐久性や寿命に対する確認を行うための施設です。 |
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■3次元CAD設計ソフトウェア
CADワークスステーション構成 |
■流体解析
床下の気流の流れを科学的に分析するため、工学専用気流(流体)解析ソフトでシミュレーションを行ないました。 |
■第三者認証制度
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第三者認証機関である電気安全環境研究所(通称JET)にて、製品および生産・管理体制が、電気用品安全法基準と電気用品の技術基準を満たすとして公的評価を受け、安全・安心して使用できる製品として認証を取得しており、年1回のJETによる監査で基準の維持が評価されています。型式シールにはその証としてSマークが表示されています。
関連情報
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■古民家
■古民家の床下

■シロアリ被害の床下
■板を食べるシロアリ(ヤマトシロアリ)


































