主婦が知っておきたい“5つの原因”をイラストで解説!
家の中がジメ〜っとする。床がひんやりする。
そんなときは、実は 床下の湿気 が関係しているかもしれません。
「難しい専門用語はちょっと苦手…」という方でも
イラストでパッと理解できるように、5つの原因をやさしく解説します。

1. 地面から上がってくる水蒸気
解説:
床下の湿気でいちばん多いのが、
地面から自然に蒸発して上がってくる水蒸気です。
日当たりが悪い・地盤が湿っている土地だと特に増えます。
2. 通気不足(換気口の劣化・塞がり)
解説:
換気口が少ない、劣化している、塞がっている…。
そんな状態だと床下の空気が動かず、湿気がたまり放題に。
築20年以上のお家に特に多い症状です。
3. 温度差で起きる「床下結露」
解説:
床下でも結露はばっちり起きます。
夏と冬、どちらでも条件がそろえば水滴がびっしり。
カビや黒ずみの原因になりやすいので要注意です。
4. 雨漏り・排水の問題
解説:
「雨漏りはしてないはず…」と思っていても、
外壁の小さなすき間・排水の不良などから床下に水が入り、
気づかないうちに湿度が上がってしまうことがあります。
5. ベタ基礎でも湿気は起きる
解説:
「ベタ基礎なら湿気ない」というのは実は誤解。
地面と触れる面積が広い分、湿気を受けやすいケースもあります。
構造によって湿気リスクが変わるため、油断は禁物。
■まとめ:床下の湿気は、放置しないのが正解
解説:
床下の湿気は自然に改善されることがほとんどありません。
放置するとカビ・シロアリ・家の劣化につながるため、
早めの点検と、換気・除湿対策を行うのがいちばん安心です。
↓床下換気は住まいにとってとても重要なのです

■木材含水率も確実に低下

■乾燥すると木材は強度がアップ
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