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店舗セキュリティ事例2/防犯

2021.06.11 セキュリティ
なにか防犯しなくては心配・・・
こちらの店舗(※写真はイメージ)は約1年前にオープンされた和食店。「ライフディフェンス・エア」を新たに導入されました。
 
■お店に入るとき
仕込みなどでお店に入るとき、いつも泥棒に入られていないか心配になります。お店の前は車の入れない小さな通りで静かなところ。お店の通り側には大きな窓があり、そこから泥棒に狙われるのではないかといつも心配していました。
 
■警備会社のランニングコスト
泥棒の侵入を検知するセンサーを数か所設置て毎月約1万円。意外と高いなと感じました(年間12万、10年120万)
そこで、インターネットで「店舗の防犯」についてもっと調べることにしました。他のお店はどうしているのか、機器にはどのようなものがあるのか。そこで見つけた「ライフディフェンス・エア」インターネットでホームページを見つけてどんな装置なのかを調べました。
ホームページから問い合わせを行い、詳しい資料を送ってもらいました。動画の紹介もあり、なんとなく理解しました。
見積をお願いするため販売店を紹介してもらいました。
 
■デモンストレーション
販売店の方が実際のセキュリティ機器でデモンストレーションを行ってくれました。
実際にイメージできるように小さな窓やドアに本物のセンサーを設置したトランク型のデモ機です。
なるほど・・実際に警報音や操作の方法をみるとよくわかります。まずこの警報音を聞くと泥棒は逃げるだろうなと感じました。しまも警備にかかる毎月のランニングコストがかからない。
 
その場で見積も可能ということでお店を見てもらいました。お店には出入り口が1つ、心配な大きな窓のことも相談しました。販売店の方に数パターン提案してもらい、一番コストのかからない方法に決定。(あとで知りましたが販売店の方は「防犯設備士」という資格をお持ちで防犯設備のプロでした)
 
■店舗に最適スマートセット
設置するセンサー数も少なく、リモコンで操作したかったので「スマートセット」に決定。コストも抑えられ店舗にぴったりだと感じました。
2年使えば警備会社との差は広がっていくと試算。本体通報装置(黒い製品)は電話機の横などに設置します。
操作はリモコンで行うことができる。※本体通報装置でも警備・解除操作を行うことも可能。
 
■安心感がある「ライフディフェンス・エア」
ライフディフェンス・エアは泥棒の侵入と同時に大音量の警告音が鳴り、泥棒の犯行を断念させるシステムです。
あらかじめ登録した通報先にも電話通報があるのでその後の対処(警察に通報など)が迅速に行えます。
設置後、何度か間違えて発報したこともあったようです。今では操作にも慣れ、安心してお店に入れると仰っていました。
 
出入り口の少ない店舗やオフィスは設置するセンサーの数も少なく、設置工事費も抑えることができるため「スマートセット」と組み合わせて使用するとコストを抑えてセキュリティシステムを設置することが可能です。
 
今回は取材のご協力ありがとうございました。