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はじめに

自主警備型セキュリティシステムのご提案

top1.gif 昨今の犯罪の「低年齢化」や「凶悪化」等を鑑みると、一昔前はあたりまえに享受しておりました「水と安全はタダ」という日本の安全神話はもろくも崩れようとしています。
 そこで、これまではホームセキュリティといえば富裕層が警備会社へ依頼し、月々のランニングコストを負担することが常識とされてきましたが、「自己責任」または「自己防衛」という言葉が叫ばれる社会になり、コストを抑え自らが防犯対策に取り組もうとする一般庶民層が増えつつあります。
 このような社会背景からも自主警備型セキュリティシステム「ライフディフェンス2」をご提案します。

犯罪の現状

お宅の防犯は万全ですか?

Chart.png 住まいの防犯は、これからの住まいづくりでもっとも重要な課題のひとつだといえます。年々増え続けていた住宅侵入犯罪は下がってきていますが、犯罪の巧妙化・組織化により検挙率は今だ半分以下です。もはや、わが家は自分で守る時代です。

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データで見る侵入犯罪の脅威 - 警察庁


侵入盗の約7割が「ガラス破り」。

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 防犯は「戸締まりさえしていれば安心」というわけではありません。データを見てもお分かりのように、手口として圧倒的に多いのが「ガラス破り」。近隣や道路から目立たないドアや窓ガラスを破って錠をはずし、簡単に室内に侵入するのです。


狙われやすい住宅

ie.jpg家やバルコニーに近づきやすい家
樹木が落書きなどが放置されている

crime_hint1_ill1.jpg 一戸建住宅では、一階で、道路から近づきやすく面格子などがなく、ブロック塀などに囲まれ周囲から見通しがきかない位置にある窓が狙われています。
 2階以上では、塀や雨樋、空調機の室外機、物置、カーポートの屋根などを足場にして伝い上がりできる、周囲から見通しのきかない位置にある窓が狙われます。
 窓からの侵入の手口としては、ガラスを破り、クレセントを開ける、ガラスのこじ破りが多く見られます。面格子が付いていても、ネジ止めによる外付けのものは、ネジが取り外されて侵入されるケースが見受けられます。また、格子を強引に破壊して侵入するケースにも要注意です。

mnsyon.jpg1階・2階・最上階が要注意

crime_hint1_ill2.jpg 共同住宅での被害は、1階や2階が多いのですが、最上階やその直下階でも窓から侵入されるケースが比較的多く見られます。
 その理由としては、共用段階やエレベータを通過する人が下の階に比べて少ないこと、周囲からの監視がされにくいことがあげられます。
 また、ドロボウの侵入口は一戸建住宅に比べ、圧倒的に住戸の玄関が多くなります。
 ピッキングやサムターン回し、カム送りなど、錠や扉を壊して入るため、錠の性能や個数、扉が侵入しにくい構造になっているかどうかがチェックポイントになります。


狙われやすい時間帯

Schedule.pnggrah_3.gif 侵入犯の発生時間帯には一定の傾向があるようです。
 過去の統計から、午後2時~午後4時の間がもっとも多く、次は午前8時~12時までの間に多く発生しています。散歩や近所に買い物に出かける午後の時間帯や、通勤・通学などで家を出た後の午前中の時間帯が狙われているようです。
ちょっとした外出でも戸締りを忘れないようにしましょう。


犯行をあきらめる要素

HandLens.pngcrime_prevant_ill1.gif 警視庁が空き巣狙いの被害者に聞き取り調査を行なった結果によると、犯行をあきらめた理由として、6割以上が「近所の人に声をかけられたり、ジロジロ見られた」ことをあげています。実際に被害にあった住宅を調査すると、周囲から見通しが悪く、人の目が届かない玄関や窓が侵入口となっているケースが多くみられます。
grah_4.gif それでは、住宅への侵入にどらくらい時間がかかるとあきらめるのでしょうか。実際に警視庁が「空き巣狙い」の被疑者に聞き取り調査を行なった興味深い結果があります。これによると、侵入に5分かかると、約7割が侵入をあきらめてしまいます。また、10分かかると9割以上が侵入をあきらめてしまいます。


事務所や小店舗も注意が必要

Attention.png 事務所や小店舗が狙われる理由として
事務所や店舗は住宅よりも周囲から死角となる部分が多くまた、周囲が無人となる時間が長くみられます。見知らぬ他人が徘徊することに違和感が少ないために、不審者を特定するのが難しいからです。

狙われやすい環境
 ・幹線道路やその裏通りに面している。
 ・ビルの出入り口が常時開いている。
 ・入居している物件または隣りの建物が足場を組んでいる。
 ・夜間や休日は無人となる。
 ・隣りの建物との間隔が狭かったり、外階段が近接している。
 ・近くに公園、駐車場、空き地などがある。

参考資料:住まいの情報発信局

ライフディフェンス2のシステム構成

「自主警備型」セキュリティシステム

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簡単な操作性(表示を見ながら、音声でサポート)

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ライフディフェンス2の特長

自主警備型のセキュリティシステム

①音声メッセージで緊急事態の種類を登録先に自動通報

(緊急事態の種類が判別できることで、その後の対応がスムーズにできる)

②通報先登録数は最大5件

(本人だけでなく、家族や親戚など複数の登録先に通報することで、確実性が増す)

③自動通報と同時に大音量のメッセージと警告音で侵入者を威嚇
④通報を受け、メッセージがながれた後は、本体ハンズフリー機能により部屋の状況を音で確認

(例:「侵入発生」とメッセージがながれた場合には「こら!なにしてる!出て行け!」と威嚇できる)


これまでの有線方式ではなく、無線方式のため、配線工事が不要

最大30個
無線センサー
最大3個
有線センサー
最大10個
非常ボタン付きリモコン


初期工事費のみでランニングコストが不要

こらまでの警備会社等による管理型(警備員が駆け付ける)システムではないため、月々の支払いが発生せず、家計にやさしい。

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在宅警戒によりライフスタイルに合った活用

防犯センサーは6つのエリアに割り振られ、在宅にワンタッチでエリア毎の警戒(在宅警戒)が可能。

※円内の番号はエリア警戒グループ番号です。
※楕円内の番号はセンサー番号です。

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窓やドアが開いている状態で、警戒設定した場合は、戸締りを促す音声メッセージと液晶表示に戸締りの不十分なセンサー番号が表示されます。(例:センサー08)


お見舞金制度付き

万が一、盗難被害にあった場合は、一律5万円のお見舞金をお支払いします。

事例 -1-
宮崎市 Y邸 (平成17年2月)
ライフディフェンス及び防犯対策フィルムの設置宅
リビングの窓のカギを狙ってガラスを割った形跡があったが、防犯対策フィルムを設置していたため貫通せず、退散した。
‐宮崎南警察署が対処‐
事例 -2-
大阪府 S邸 (平成17年3月)
ライフディフェンス設置宅(焼肉チェーン店)
営業時間終了後の深夜、窓ガラスを割って侵入したが、外出警戒を設定していたため警告灯サイレンが鳴り響き、侵入者を撃退した。
同時に自己通報によりオーナーの携帯電話に連絡が入り、現場近くの警察署に通報したところ、近くを巡回中の警察官が侵入者を取り押さえ、現行犯逮捕した。
‐泉佐野警察署が対処‐
事例 -3-
福岡市 T邸 (平成17年6月)
夜中3時頃、子供部屋の窓のカギを開け(バーナーによる焼き破り)侵入を試みたが、在宅警戒を設定していたため警告灯サイレンが鳴り響き退散した。


さらに、こんな機能もあります

①アナログ一般電話回線、IP電話、ADSL、ISDN、PBX(親子電話)に対応。
②システムに異常が発生すると、異常を知らせる自己診断機能があります。
③携帯電話などで外出先から本体を遠隔操作。設定や解除ができます。
④停電時に一定時間の動作を確保するバッテリーを内蔵しています。

ライフディフェンス2の活用法(防犯)

基本警戒モードで侵入者をシャットアウト

ldshop01.jpgldshop0101.jpg①外出警戒モード
本体を「外出警戒モード」に設定するだけで、玄関ドアも、窓も、家中が警戒態勢へ。万が一、異常があれば、登録した電話番号まですばやく通報します。

ldshop03.jpgldshop0303.jpg②在宅警戒モード
夜は2Fの寝室で過ごすことが多いから、1Fをきちんと防犯したおきたい。1Fの窓や玄関ドア、倉庫などの警戒したい場所をボタンひとつでセット。在宅時も安心です。

ldshop02.jpgldshop0202.jpg③特別警戒モード
例えば、自宅のガレージや倉庫など、屋外の離れた場所を独立して警戒できます。

ライフディフェンス2の活用法(安心・安全)

便利な充実機能

ldshop04.jpgldshop0404.jpg①無活動モニター機能
離れて暮らすお年寄りが気がかりで、センサーをトイレや脱衣所など安全を確認できる場所に設置し、設定時間内に一度も活動が検知されなかった場合にお知らせします。

ldshop05.jpgldshop0505.jpg②非常通報機能
万が一にそなえ警戒モードに関係なく、本体やリモコンの非常ボタンが押された場合に異常お知らせします。お留守番のお子様やお年寄りの方の非常通報として活用できます。

ldshop06.jpgldshop0606.jpg③火災警戒機能
警戒モードに関係なく、常に警戒し火災が発生した場合、センサーが反応しすばやく異常をお知らせします。火災発生時にお子様や高齢者の逃げ遅れ防止に効果があります。

ライフディフェンス2の活用法(事務所・小店舗)

最小限(低コスト)の設置機器で確実な防犯警備を実現

ldshop07.jpgjimusyo.jpg一般的な警備型(警備員が駆け付ける)システムは機器が高価で月々の監視費用を払い続けなければいけませんでした。自主警備型セキュリティシステムは監視費用としての月々の支払いが発生しません。
低コストで高機能なセキュリティ機器です。また、センサー類は基本的に無線方式を採用しているので、大規模な設置工事が不要で建物を傷つけません。

■警備型システムと自主警備型システムの比較表

基本的な考え
自主警備型:警告音やメッセージで侵入者を威嚇、撃退。侵入させないことを基本としています。

警備型:異常発生を受けた警備員が現場の確認に駆け付ける。基本的に警告音などで威嚇しない機器が多い。

導入費用
自主警備型:初期費用のみ月々の監視費用は必要ありません。

警備型:初期費用と月々の監視費用が発生。

取付工事
自主警備型:センサー機器は無線方式を採用。軽微な工事、設置後の取り外し移動が簡単で建物を傷つません。

警備型:大規模な工事が必要。機器は建物にしっかり固定するので壁や柱に大きな傷が付く、一度設置すると移動が困難。賃貸物件には不向き。

プラン変更
自主警備型:施工店やオーナーであれば自由に変更設定ができる簡単な機器。

警備型:警備会社指定の専門工事業者でないと変更は不可能。別途工事費やメンテナンスが必要になる。

引越し・移動
自主警備型:オーナーであればセンサー機器を移し替えることも可能であり、引越し先でもそのまま機器を使用できる。

警備型:警備会社指定の専門工事業者でないと取り外しは不可能。別途工事費用が必要になる。契約の取り交わし直しに近い。