印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

SEIHO SECURITY SYSTEM updated 2017-04-20

HOME > FAQ施工業者様用_誤報について

FAQを一読の上、ご確認ください。

Q1: 警戒中に突然、侵入異常警報が鳴る。
侵入異常警報であるか、システム異常であるかの確認が重要です。
ほとんどの場合、システム異常(電池切れ)の通報と間違えている事が多いようです。
お客様へは通報の際、音声メッセージをよく確かめるようにお伝えください。
●侵入異常
侵入異常の場合は必ず本体に警報の履歴が表示されます。誤報の原因はまず検知部分の不具合が考えられます。窓ドアを開閉しセンサーが正常に動作しているか確認します。(無線送信機のLED点灯確認または本体テストモードによるチャイム確認)検知部分であるマグネットセンサーのマグネット部の脱落がないか、検知部分であるマグネットセンサーのセンサー部の配線に外れはないかを確認します。配線接続部の接続不良(カシメなど)を確認します。
●システム異常FAQ「システム異常」を参照してください。
Q2: 突然非常通報が鳴る。
FAQの「誤報についてQ2」を参照してください。
Q3: 警報が鳴り本体に警報履歴が残っていない。
●分解異常警報無線送信機の電池蓋が確実に閉まっているか設置した全ての無線送信機を確認してください。
●電源断線警報セキュリティ設置後の電気工事などで、電源ブレーカーをOFFにすると電源断線の警報が鳴ります。電気工事の際はメーカーにお問合せください。
Q4: 突然火災警報が鳴る。
3~4時間間隔で火災警報が鳴る場合は、無線送信機の入力接点の設定が間違っている事があります。
工場出荷時、無線送信機の初期設定はb接点(N.C)です。
火災警報器を無線送信機に接続する場合は、入力接点をa接点に切り替えてください。切替の方法は取扱説明書のLinkIcon「無線送信機の接点入力の切替」を参照してください。
Q5: 3~4時間間隔で警報が鳴る。
3~4時間間隔で警報が鳴る場合は、無線送信機の入力接点の設定が間違っている事があります。
検知したセンサーに接続した無線送信機の入力接点を確認してください。
工場出荷時、無線送信機の初期設定はb接点(N.C)です。
火災警報器を無線送信機に接続する場合は、入力接点をa接点に切り替えてください。切替の方法は取扱説明書のLinkIcon「無線送信機の接点入力の切替」を参照してください。

Q&Aの最終更新日 : 2017-04-18

What's New

2013.12.21
LinkIcon以降出荷分より分解異常警報が選択式になります。(初期設定:なし)
2011.06.21
2011.07販売分より電池切れ通報が選択式となります。
(初期設定は電池切れ通報なし)